せっかく使うなら会いたいよね!?使い方と実体を暴露!

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年上フレンズが摘発!出会い系アプリの悪質詐欺事例について紹介します!

「出会い系アプリの運営で逮捕事例はある?」

「詐欺アプリの種類を知りたい!」

 

出会い系アプリの中で、切っても切れない関係なのが、業者の存在です。

優良の出会い系アプリでも、業者は存在しますし、被害が拡大しているといっても過言ではないでしょう。
※その分運営が対策をしていますが

 

今回紹介するのは、出会い系アプリの中でも詐欺だといわれているほうのアプリです。

高額なポイントを請求して、利用者をだまして詐欺行為を行うような、アプリのことを指します。

 

中でも特に悪質で、逮捕された事例を紹介していくわね!被害にあわないためにも、しっかり把握しておくことが重要よ!

よくわかる解説

出会い系アプリでは詐欺行為が頻発している

交際後も詐欺行為に発展することがある

そもそも出会い系アプリを運営するには?

優良出会い系アプリやマッチングアプリでは、必ず”異性紹介事業”という届け出を、管轄の公安委員会に提出しなければなりません。

当サイトでも紹介している、6つの出会い系アプリは、どれも異性紹介事業の届け出を提出しているので、運営ができているのです。

 

 

例えば、ハッピーメールを例に挙げると、福岡の管轄にインターネット異性紹介事業の届け出を提出しています。

さらに、第二種電気通信事業者の届け出(任意)まで提出しているので、非常に安心できます。

 

基本中の基本だし、これがないと運営できないわよね!

 

詐欺アプリの中には、実際に提出していないのに、あたかも提出しているかのように記載していることがあります。

異性紹介事業については、番号が決められているので、検索すればすぐにわかります。

 

この届出は、”出会い系アプリ・マッチングアプリを運営しますよ”という報告になります。

インターネット上で、出会いを提供するための必要資格といっても良いでしょう。

年上フレンズの運営が無届で初逮捕

出会い系アプリではなじみがありませんが、”年上フレンズ”というアプリを運営する社長・写真が逮捕されたという事例があります。

これは、詐欺罪といった犯罪ではなく、インターネット異性紹介事業を”無届”で運営していたということが、摘発のきっかけになっています。

 

 

年上フレンズと聞いて、知っている人も少ないと思いますが、正直私も知りませんでした。

出会い系アプリで検索すると、怪しいアプリが非常に多く表示されますが、その一種でしょう。

 

 

年上フレンズは、マッチングアプリのような機能であり、好みの女性を見つけて1対1でやり取りするというアプリだったようです。

つまり、大枠で見れば出会い系アプリであり、インターネット異性紹介事業の届け出が必要なアプリだったわけです。

 

規約などには、「異性交際を目的とした出会い」は禁止、「異性とのサービス出会い・交際を斡旋するものではありません」との記載があるが、実態は違うと判断されたとみられる。報道によると、男性のみ有料。2016年に約3万人の男性会員(女性会員は約1400人)を獲得し、7000万円ほどの売り上げがあったという。

引用:livedoorNews

 

規約には”異性の出会いや交際をあっせんするものではない”との記載があったそうですが、利用者は普通に出会い系感覚で利用していたことでしょう。

 

詐欺っぽい手口が、逮捕のきっかけになったのかしらね…

 

男性会員のみ有料で利用することができ、売り上げもそこそこあったそう。

無届けで摘発・逮捕されたのは、このアプリが初めてでした。

 

現在では主流になってきているSNSですが、大枠で見ると個人で楽しむコミュニケーションツールです。

しかし、それはあくまでも表面上であり、"mixi,GREE"等が流行っていた時代は、SNSでありながら出会うツールとして使っている人もいました。

 

過去に、運営会社が警告されたという事例もあるので、世間ではSNSと認知されていても、"出会い系”だと思われている以上、警告を受ける可能性もあるということです。

なぜ年上フレンズは摘発されたのか

年上フレンズ以外にも、ネットには多くの出会い系アプリが存在します。

検索すればヒットしますが、世間で優良アプリといわれているもの以外は、基本的に異性紹介事業の届け出を提出していないと思います。

 

 

一見、普通の出会い系アプリに見えるものでも、ふたを開けてみれば悪質なアプリだったりします。
※ちゅぱチャットという有名な詐欺アプリです

この様なアプリを利用すると、サクラにポイントを搾取されるだけなので、利用しないのが一番の対策です。

 

では、なぜ年上フレンズが摘発されたのかということですが、やり取りすることができる人が、異性と限られているからです。

”出会いを目的としない”と定義づけているなら、その他無料のトークアプリのように、同性ともアピールすることができないとおかしいですからね。

 

それに、ポイントが発生するというのも出会い系アプリっぽく、男性に限定してポイントが発生するという点も摘発のポイントです。

インターネット異性紹介事業が必要なアプリ・サイトは、基本的に”異性と1対1”でやり取りができる機能があるものになります。

 

今回、出会い系サイト規正法で摘発されたわけですが、優良アプリといわれているアプリ以外は、ほとんどが提出していません。

目立って利益を稼いでいたことや、会員数が3万人以上と多かったことが、逮捕のきっかけになったというのは言うまでもありません。

 

もともと目をつけられていて、見せしめのためにも逮捕したという可能性もありそうですね…

年上フレンズが行っていた悪行

年上フレンズについて調べてみると、逮捕事例が詳しく出てきました。

 

 

摘発の理由は二つあり、”詐欺の疑い、無届での運営”が決定打となっているようです。

年上フレンズを利用している男性会員から、58万円だまし取ったということが逮捕のきっかけです。

 

運営者は、ほかにも複数の出会い系アプリを運営しており、トータルで5億円以上の被害額があるそうです。

さらに、韓国・中国といったアイドルの写真を使って成り済ます、”サクラ行為”も頻繁に行っていたようで、色々と指示していたそうです。

 

通常、メール1通10円で送ることができるのが主流ですが、年上フレンズでは1通250円もかかっていたそうです。

 

そんな高額な出会い系アプリに課金する側にも責任があると思うけど、知らなかったなら仕方ないわね…

 

裁判の傍聴の記事が調べると出てきましたが、被害にあった男性は、どうやら未亡人だったようです。

その寂しさから、年上フレンズを利用してサクラ被害にあったという経緯。

 

人の善意に付け込んだ悪質な行為に変わりはありませんし、運営者は逮捕されて当然ですね。

その他にもある出会い系アプリの悪質な逮捕事例!

年上フレンズに限らず、出会い系アプリを使った詐欺行為というのは多く行われています。

それは、女性による割り切り・パパ活被害もあれば、男性が女性から金銭搾取をするというものまで様々。

 

今回紹介する悪質な逮捕事例は、下記の5つになります。

 

出会った女性から200万円搾取

サクラ詐欺事例

美人局被害

女子高生に成りすました詐欺行為

財産を譲るという詐欺行為

 

どれも、人をだますような”詐欺行為”の事例が多い印象。

出会い系アプリを利用している人は、相手のことを信用しきっている人がほとんどなので、引っかかる人も少なくありません。

 

しっかり注意しないと、自分がトラブルに会うかもしれないから、気を付けたいところね…

出会った女性から200万円搾取

 

こちらは、男性が知り合った女性から金銭搾取をしたという逮捕事例になります。

会社役員の男が、カラオケ店で出会い系アプリで知り合った女性に、200万円の投資話を持ち掛けて、だまし取ったという極めて悪質な事件です。

 

女性の弱みに付け込んだ事件だから、本当に最低ね…

 

女性が男性をだますということはよくありますが、男性が女性をだますというケースは稀です。

男女ともに、出会い系アプリで出会うということに抵抗を感じている人が多いのも、これが大きく関係しているでしょう。

 

実際に知り合った人が、素人かどうかの判別はできません。

会ってからも、このような詐欺行為を行われるとなると、出会い系アプリで会うこと自体が危険だと思ってしまうのもわかりますね。

 

被害にあった女性の落ち度もありますが、一番は詐欺行為をする男性が悪いです!

 

この様な詐欺行為というのは、巧妙な手口で行われているので、詐欺にあっているかどうか気づかないケースが多いです。

気づいた時には、お金を取られていたという事後報告になってしまうので、怪しいと感じたら即連絡を切ることをオススメします。

サクラ詐欺事例

 

出会い系アプリでサクラを使用して、男性会員から金銭搾取をしたという事例になります。

使用した出会い系アプリは、明らかにされていませんが、組織で行っていたということもあって、おそらく年上フレンズのようなアプリです。

 

概要ですが、出会い系アプリに登録している被害者の男性に、”お金を払ってくれたら電話番号を交換する”というメッセージを送り、現金7万円を搾取したという事件です。

女性会員に成りすましてメッセージを送信して、連絡先を聞いていたことがわかります。

 

手口としては、LINEやTwitterのSNSで、不特定多数の男性に”やり取りしたい”というメッセージを送っていたそうです。

実際に返信があった人に、URLを送って出会い系サイトに誘導したのちに、上記の詐欺行為を行ったとのこと。

 

 

実際に無料掲示板等で、連絡先を交換すると、このようなURLが送られてくることがありますが、同様の手口で会員を集めていたことがわかります。

 

逮捕された容疑者らは、”電話オペレーター”を名乗って、求人サイトでアルバイトを雇っていたということも確認されています。

 

そこまで徹底して行っていたのね…

 

PCMAXやハッピーメールには、女性会員を名乗る悪質な業者も存在するのは事実です。

優良サイトだからといって安心せずに、相手が素人かどうか判断してからやり取りを開始することが、重要になってきます。

美人局被害

 

こちらの事件は、マッチングアプリを使用したものであり、実際に知り合った女性からバーに誘導されて、ぼったくり被害にあったというもの。

詳しい概要ですが、1回目のデートでは何もなく、2回目のデートをしたときにオススメのバーがあるといわれ、女性について行った男性。

 

バーでさらに意気投合して、店員のお世辞もあって上機嫌になっていた男性ですが、お会計は25万円とのこと。

ぼったくりと気づいたころには、店員から罵声を浴びせられ、女性からは「ださい、かっこ悪い」と泣き出される始末。

 

その後、女性との連絡はつかなくなり、音信不通になったとのことでした。

 

一回会ってるから、信用しちゃうわよね…

 

これは、交際関係に至る前の段階での美人局行為になりますが、交際関係に発展してからのパターンもあります。

出会い系アプリで知り合った女性と交際して、数か月後に”会社で1,000万円の損失がでた”ということを理由に、金銭搾取をするというもの。

 

男性は、女社長であることを知っており、彼女を助けるという意味でも、お金を支払いました。

入金したとたん音信不通になり、”劇場型詐欺”といわれる、ストーリー性がしっかりしている詐欺行為です。

 

ここまで徹底していると、さすがに詐欺と気づきませんね…

 

警察に相談してから詐欺が発覚したそうですが、こちらも気づいてからでは遅いというパターンです。

女子高生に成りすました詐欺行為

 

こちらは、男子高校生が女子高生に成りすまして、電子マネーを要求したという詐欺行為になります。

報道では出会い系アプリといっていますが、優良の出会い系アプリでは年齢確認が義務付けられているので、おそらく無料の出会い系アプリでしょう。

 

概要ですが、スマホの出会い系アプリを使って、女子高生に成りすまして、”会うなら先払いで電子マネーを送ってから”等と近づいてきた男性に持ち掛けたというもの。

AmazonギフトやiTunesカードを先払いさせるというのは、トークアプリ等でよくある手口です。

 

詐欺行為で集めたものは、部活のスパイクや練習着を購入するための資金に充てていたとのこと。

高校生ということもあって、大きな罪に問われることもありませんが、最悪の場合詐欺罪に該当する可能性があります。

 

さらに、この男子高校生の場合は、団体で行っていたこともあり、主犯格以外は厳重注意で終わる可能性が高いです。

未成年ということもあって、保護観察処分程度で終わるでしょう。

 

引っかかるほうも引っかかるほうだけど、子供の時から詐欺行為をする神経を疑うわ…

財産を譲るという詐欺行為

 

こちらは、出会い系アプリを使った架空請求詐欺の一例であり、電子マネーをだまし取ったという事例になります。

概要は、資産家を装って”7,000万円を譲る代わりに、2千円を先払いしてください”という典型的な架空請求になります。

 

携帯電話にメールを送って、容疑者が管理する出会い系サイトにアクセスし、2,000円分の電子マネーを送らせたことが立件のきっかけになりました。

その他にも、”登録料がかかる””候補者がいるから優先権を買わないと損する”といったことを持ち掛けて、電子マネーを搾取したことがわかっています。

 

今回は、2,000円をだまし取ったということが、逮捕のきっかけになっていますが、詐欺グループの被害は数億円以上にも登るとのこと。

 

かなり悪質ですし、出会い系アプリがある限り詐欺行為はなくなりそうにないですね…

 

この事件は2015年に発生したものであり、それ以降警察も逮捕を強化し始めたので、現在では被害が減少しています。

まとめ:出会い系アプリは悪質な行為が頻発している

出会い系アプリで発生した、悪質な逮捕事例について解説しました。

その多くは、詐欺行為を行うものであり、明るみに出ていないだけで、その他にも被害は多く発生していることが予測されます。

 

年上フレンズが摘発されたのはあくまでも一例であり、異性紹介事業の届け出を出さずに運営している出会い系アプリは多く存在します。

そういうアプリの大半は、悪質なものが多いので、利用しないのが一番の対策といえるでしょう。

 

被害にあってからでは遅いですし、対策できる内側にしておかないと、痛い目を見ることになります。

紹介した詐欺事例ですが、事前に相手が業者かどうか見分けられるパターンと、交際してから詐欺行為をされたパターンに分けられます。

 

一回会っているから、信用しきっているとトラブルに遭う可能性もあるということね…

 

そのため、付き合ってからも、相手が本当に怪しくないか徹底的にリサーチすることが重要です!

付き合う前から、相手のキャリアなどを調べておくと、トラブルに遭うこともありませんし、安心できるでしょう。

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